T.Urabeのサイト虫を撮る。
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気が変わりましたので、再開します。
2009年7月7日に終了したこのブログですが、再開することにします。
やっぱりホームページ内にブログ風にUPするのは面倒です。それに、虫の事だけをやるのはサイトで、日々のくだらないことなども含めていい場所はブログというふうに分ければ、自分の中でスッキリします。私には砕けた場所がやっぱり必要です。
あまりこだわらずダラダラやっていきますので、今後はきちんとした休止のお知らせとかしないことにします。
みっともなくまた始めるわけですが、それも私らしくていいでしょう。
とりあえず、サイト内の最新情報及び虫撮りの記録としてUPしたものを徐々にブログへ移動させます。

「いったり きたり」
やっぱりホームページ内にブログ風にUPするのは面倒です。それに、虫の事だけをやるのはサイトで、日々のくだらないことなども含めていい場所はブログというふうに分ければ、自分の中でスッキリします。私には砕けた場所がやっぱり必要です。
あまりこだわらずダラダラやっていきますので、今後はきちんとした休止のお知らせとかしないことにします。
みっともなくまた始めるわけですが、それも私らしくていいでしょう。
とりあえず、サイト内の最新情報及び虫撮りの記録としてUPしたものを徐々にブログへ移動させます。

「いったり きたり」
サイト更新 2009/12/25 更新が滞ります

・最新情報に、更新が滞りますを追加 2009/12/25
・機材3に、ショートタイプ虫の目レンズについて、追加 2009/12/25
T.Urabeのサイト 虫を撮る。
上記サイトのホームページ内、「最新情報」に撮影の記録をブログ風にUPしています。
HOMEにアクセスし、「表示する」 を クリック!!
JAVAを有効にして御覧ください。
(HPからの転載) 晩秋の森
この日は狭山丘陵の深い場所を歩いてきました。大沢の上流部から尾根を越えてと金彫沢へ抜けて。写真はほとんど撮りませんでした。

大沢の森の秋空
撮影日:2009年11月21日 撮影地:狭山丘陵
大きく育ちすぎて人間にとっては使い道の無い雑木林。
楓のような赤くなる木はほとんど無い森なので、華やかさは無いのですが、嫌いじゃないです。60年以上ほったらかしの森です。大木になり過ぎて使い物にならない雑木林は、かなり高いところで茶色くなっていますそれが日に透けて、この森らしい秋の色を見せています。

大沢の森の秋空
撮影日:2009年11月21日 撮影地:狭山丘陵
大きく育ちすぎて人間にとっては使い道の無い雑木林。
楓のような赤くなる木はほとんど無い森なので、華やかさは無いのですが、嫌いじゃないです。60年以上ほったらかしの森です。大木になり過ぎて使い物にならない雑木林は、かなり高いところで茶色くなっていますそれが日に透けて、この森らしい秋の色を見せています。
(HPからの転載)役目を終えて

藪の中でキアシナガバチの集団を見つけました。
不思議でした。越冬の準備であれば、一ヶ月もすれば枯れてしおれてしまう草の上に集団になる意味はありません。
この集団には攻撃性はほとんどありませんでした。ためしに指でつついてみたのですがほんの少し威嚇姿勢をとるだけで向かってくることも無くその場をゆっくりうろうろするだけでした。
(HPからの転載)アカイラガ幼虫

アカイラガ幼虫
撮影日:2009年11月04日 撮影地:狭山丘陵
アカイラガの幼虫。 イラガの幼虫は毒をもっている。アカイラガも同様で触ると激痛が走るらしい。幸、私はまださされたことは無い。
アカイラガの幼虫です。
前回の記事と同じ木についていました。
イラガの幼虫は緑を基調としたじつに鮮やかな虫で、しかも、細長くないずんぐりとしたスタイルが、私の好みにぴったりなのです。もしこの虫に毒が無ければ、間違いなく手にとって鑑賞しています。
ゼリーのように透けて見えると思いますが、この虫本当に透けています。まるで、マスカット味のグミキャンディーのようでした。
この写真もDT 30mm F2.8 Macroで撮影しています。もっと絞り込んだら面白いと思うのですが、残念ながら最小絞りはF22。このような状況では被写界深度の深さはF32まで絞れる50mmF2.8 Macroと同じような印象です。
(HPからの転載)キノコだろうか 謎の物体

撮影日:2009年11月04日 撮影地:狭山丘陵
30mmマクロのテスト撮影中に発見した謎の物体です。
私にはキノコに見えます。これは何でしょう。クヌギだと思います。まだ若い木の枝に付いた葉の裏で密集していました。
虫こぶの様でもありますが、虫こぶにしろキノコにしろ私は全くの無知。
どなたかご存知の方で、教えてくださる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
(HPからの転載)レンズ購入
(HPからの転載)困った蝶

アカボシゴマダラと次女とかみさん
撮影日:2009年09月13日 撮影地:狭山丘陵
写真はかなりのアンダー(失敗写真)を無理やり持ち上げています。
今年の夏も私はあまり撮影できませんでした。休みと天気がことごとく合わなかったのがその理由です。それでもたまに丘陵に出かけると、必ずというほどであったのがアカボシゴマダラ。
昨年の初夏に見た時は珍しく感じたのですが、異常な勢いで増えています。今年はゴマダラチョウを探すほうがはるかに難しかったです。
人間とは先入観に左右されるもので、特に私の場合、この蝶がなんとなく憎たらしく感じます。ホソオチョウにしてもそうです。馬鹿な蝶マニアが放ったものだと思うと、かわいくありません。無理につれてこられた蝶はただ必死に生きているだけなんですけどね。
ここんとこ、またねた切れです。すぐに補充したいとは思っていますが、どうなりますやら。
(HPからの転載)オオクモヘリカメムシ羽化
(HPからの転載)立往生

木にとまったまま死んだアブラゼミ
撮影日:2009年10月22日 撮影地:狭山丘陵
昆虫は死んでもしばらくその姿をとどめます。このセミは、さっきまで鳴いていたかのようでしたが、その目は乾燥し、すでに変色しています。
薄暗く風通しも悪い森で桜の幹にアブラゼミが死んでいました。
雌雄の確認はしませんでした。一瞬生きているのかと思いましたが、目は乾燥し、すでに変色しています。木に垂直につかまったまま死んでしまったようです。
死んだセミから、生きることへの執念のようなものを感じました。命がけで生きるというのは、美しいものだと感じました。

