T.Urabeのサイト虫を撮る。
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ノコギリクワガタ
2009年7月2日撮影
撮影地:狭山丘陵

最近、時間があるときは雨という、日ごろの行いを見事に反映した状況が続いていました。
仕事上のちょっとした色々もありましてネット上からちょっと離れ気味だったりしました。
今日も雨、午後はギリギリ曇りでしたのでちょっと撮影に。
シーズン中ならいつでもノコギリクワガタがいるポイントへ行ってみると撮影可能な高さに一匹。結構立派なオスでした。
ちょっとデータを書いてみます。
・α700
・F2.8/50マクロ
・ツインストロボ 上方やや左前からデフューザー付きフル発光
下背後方向からストレート1/64発光
・シグマ530スーパーをスレーブで左2mぐらいの位置からズーム105mmの照射角で背景の葉っぱを狙い1/2発光
・絞りはf13
・曇り空を木漏れ日みたいにするためにシャッター速度は1/25秒
・手持ち撮影
とこんな風に、色々考えながら撮っています。あまり動かないでいてくれる被写体はじっくり撮れるから面白いです。動くやつはホントに苦手。
レンジャーさんにお会いしました。アライグマを探しておられるとのこと。
先日、私が撮影した写真を持って管理事務所へ連絡に行きましたが。これが初めての具体的な情報だそうです。繁殖していないことを願うばかりです。
それから・・・
欲しい人いますか?
撮影地:狭山丘陵

最近、時間があるときは雨という、日ごろの行いを見事に反映した状況が続いていました。
仕事上のちょっとした色々もありましてネット上からちょっと離れ気味だったりしました。
今日も雨、午後はギリギリ曇りでしたのでちょっと撮影に。
シーズン中ならいつでもノコギリクワガタがいるポイントへ行ってみると撮影可能な高さに一匹。結構立派なオスでした。
ちょっとデータを書いてみます。
・α700
・F2.8/50マクロ
・ツインストロボ 上方やや左前からデフューザー付きフル発光
下背後方向からストレート1/64発光
・シグマ530スーパーをスレーブで左2mぐらいの位置からズーム105mmの照射角で背景の葉っぱを狙い1/2発光
・絞りはf13
・曇り空を木漏れ日みたいにするためにシャッター速度は1/25秒
・手持ち撮影
とこんな風に、色々考えながら撮っています。あまり動かないでいてくれる被写体はじっくり撮れるから面白いです。動くやつはホントに苦手。
レンジャーさんにお会いしました。アライグマを探しておられるとのこと。
先日、私が撮影した写真を持って管理事務所へ連絡に行きましたが。これが初めての具体的な情報だそうです。繁殖していないことを願うばかりです。
それから・・・
欲しい人いますか?
アオクチブトカメムシ
2009年6月20日撮影
撮影地:狭山丘陵

今日、新しい50mmマクロで撮影してきました。とはいえ、次の目標のようなものが無い状況ですのでなんとなく出会う虫を撮影するしかなく、撮影枚数も伸びませんでした。
そろそろ終わりというところで出会ったのが、この虫、アオクチブトカメムシ。
撮影地:狭山丘陵

今日、新しい50mmマクロで撮影してきました。とはいえ、次の目標のようなものが無い状況ですのでなんとなく出会う虫を撮影するしかなく、撮影枚数も伸びませんでした。
そろそろ終わりというところで出会ったのが、この虫、アオクチブトカメムシ。
買い物

2009年6月6日撮影 狭山丘陵 ファインダー覗いて撮っています。ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
最近、50mmF2.8マクロで写真を撮ることが多くなっています。
私は200mmマクロの浅い被写界深度ばかりで撮影し続けたところへ、魚露目、虫の目と深度の深い画に傾いていました。
G3.8の比較的深度の浅い虫の目を作り、スズメバチを撮影していたところで、ふと我に返りました。「この深度なら50マクロでいいんじゃね? 」
実際に撮影してみると、やはり同じというわけにはいきませんでしたが、50mmマクロの良さを見直す結果になりました。

2009年6月4日撮影 青梅市 スレーブストロボを妻に持たせています。せっかくシッポが白くなったのに先端が切れているorz
今日の写真はどちらも50mmマクロです。1985年発売のミノルタの旧品です。
このレンズいいのですが、絞り込んで光源が画角内にあるとき、派手にグリーンのゴーストが画面中央に出ます。また、ピントリングは幅6mmくらいでまわしづらく、使いやすいレンズではありません。
現行のα用50mmマクロは、どうやら光学系は一緒のようですが、絞りは円形になり、ピントリングは幅2センチくらい。クラッチ機構もあるし、フォーカスレンジリミッターもついていて使いやすさは格段に上がっています。さらにもしかしたらSONYになってコーティーングがかわっているかもしれません。(そんなうわさを聞いたことがあります)
でも、同じ光学系のレンズ。オークションでも3万4万します。あまり考えないようにしていたら、今日、展示処分で24800の新品を見つけてしまいました。10分悩んで購入しました。
さて、写りはどんなものでしょう。あまり変わらないのでしょうけど、今度撮影できる時間が待ち遠しいです。
さて、
最近自分が次に何を目指すかよく分からなくなっているのですが、皆さんそういうことってあるのでしょうか。私は時々あります。そのことと最近撮影頻度が減っている事には何の関係もありませんよ、念のため。単に天気に嫌われているだけです。
やっぱり一種類だったり、グループだったりに限定して、掘り下げるのが一般的なのでしょうけど、それはちょっと違う気もするし・・・。
ま、そのうち見つかるでしょう。虫を撮るのはやっぱり楽しいのでよしとしましょう。
エイリアン
2009年6月7日撮影
撮影地:狭山丘陵

虫好きなら皆さんご存知のシャチホコガの幼虫です。フジのツルについていました。こいつなんでも食うのかも。
ご存じない方もいるでしょうか、これは蛾の幼虫です。身体を海老のように反らせています。この姿からシャチホコと名づけられたそうです。
この姿、森のかなでのパッと見はよれた枯葉です。
撮影地:狭山丘陵

虫好きなら皆さんご存知のシャチホコガの幼虫です。フジのツルについていました。こいつなんでも食うのかも。
ご存じない方もいるでしょうか、これは蛾の幼虫です。身体を海老のように反らせています。この姿からシャチホコと名づけられたそうです。
この姿、森のかなでのパッと見はよれた枯葉です。
母親
今日の記事は、私が時々やる気持ち悪い記事です。

この見事な造形物は、コガタスズメバチの女王が5月頃までの時期、たった一匹で作った巣です。
正確には、巣の外側を覆う壁が何らかの原因で壊れて地面に落ちたものです。

この見事な造形物は、コガタスズメバチの女王が5月頃までの時期、たった一匹で作った巣です。
正確には、巣の外側を覆う壁が何らかの原因で壊れて地面に落ちたものです。
7本角---イボタガ幼虫
2009年6月3日撮影
撮影地:狭山丘陵
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私がずっと探していてまだ見つけられない蛾、イボタガ。
もうシーズンはとっくに過ぎていましたので全然ノーマークだったのに、幼虫を見つけることができました。
若齢幼虫の間は頭に4本、お尻に三本の黒く長い突起があります。何故か終齢幼虫ではこれが無いそうです。
撮影地:狭山丘陵
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私がずっと探していてまだ見つけられない蛾、イボタガ。
もうシーズンはとっくに過ぎていましたので全然ノーマークだったのに、幼虫を見つけることができました。
若齢幼虫の間は頭に4本、お尻に三本の黒く長い突起があります。何故か終齢幼虫ではこれが無いそうです。
アライグマ?
2009年6月2日撮影
撮影地:狭山丘陵

最近撮影の時間が持てずにいましたが、今日は夜勤明けでぶらっと行ってきました。まあ、フィールドの空気を楽しんだ程度の撮影でした。
写真をクリックしてください。これは狸じゃないと思うのですがどうでしょう。アライグマに見えませんか?
私は、フィールドではできるだけ気配を消しながら歩いているので、狸との接近遭遇は時々あります。今日も獣の気配がしたので、カメラを構えて待っていたら顔を出したのはこれ。残念ながら50mmレンズでしたので、証拠写真になってしまいました。
今まで、狭山丘陵にアライグマがいるなんて想像もしていませんでしたが、やっぱりいるのでしょうか。一ヶ月くらい前にやたらでかくて白っぽい狸の一家をこの場所の近くで目撃したのですが、今思えばあれはアライグマだったのかもしれません。
最悪です。
撮影地:狭山丘陵

最近撮影の時間が持てずにいましたが、今日は夜勤明けでぶらっと行ってきました。まあ、フィールドの空気を楽しんだ程度の撮影でした。
写真をクリックしてください。これは狸じゃないと思うのですがどうでしょう。アライグマに見えませんか?
私は、フィールドではできるだけ気配を消しながら歩いているので、狸との接近遭遇は時々あります。今日も獣の気配がしたので、カメラを構えて待っていたら顔を出したのはこれ。残念ながら50mmレンズでしたので、証拠写真になってしまいました。
今まで、狭山丘陵にアライグマがいるなんて想像もしていませんでしたが、やっぱりいるのでしょうか。一ヶ月くらい前にやたらでかくて白っぽい狸の一家をこの場所の近くで目撃したのですが、今思えばあれはアライグマだったのかもしれません。
最悪です。
スズメバチのケンカ
2009年5月21日撮影
撮影地:狭山丘陵
えー 今日でとりあえずスズメバチは終わりにしたいと思います。納得できたわけではありませんが、もう、時間的にあの木にへばりつくこともできそうにないですし、スズメバチばかりで他の虫を全然追いかけないのも勿体なくなってきました。
というわけで、今日も写真は多いですが中身はありません。

二匹のスズメバチが接近を始めまた。
撮影地:狭山丘陵
えー 今日でとりあえずスズメバチは終わりにしたいと思います。納得できたわけではありませんが、もう、時間的にあの木にへばりつくこともできそうにないですし、スズメバチばかりで他の虫を全然追いかけないのも勿体なくなってきました。
というわけで、今日も写真は多いですが中身はありません。

二匹のスズメバチが接近を始めまた。
おしい! でも失敗のスズメバチ写真
スズメバチ撮影の副産物---雑魚蜂
2009年5月18日撮影
撮影地:狭山丘陵

モンスズメバチ(スズメバチ科)
雑魚蜂としましたが、どれも好きです。ハチは全般にカッコイイですから(オレだけかな)でも、私にとってスズメバチと呼べるのはやはりスズメバチだけです。オオスズメバチという呼び方はスズメバチという基準の中で大きい種類だからオオスズメバチという印象が強くて好きになれません。スズメバチの基準はスズメバチであって、そのほかの小さいのが別の呼び方をされればいいのです。(かなりやばいっすか?)
撮影地:狭山丘陵

モンスズメバチ(スズメバチ科)
雑魚蜂としましたが、どれも好きです。ハチは全般にカッコイイですから(オレだけかな)でも、私にとってスズメバチと呼べるのはやはりスズメバチだけです。オオスズメバチという呼び方はスズメバチという基準の中で大きい種類だからオオスズメバチという印象が強くて好きになれません。スズメバチの基準はスズメバチであって、そのほかの小さいのが別の呼び方をされればいいのです。(かなりやばいっすか?)

